リビング

テレビの配送方法

最近は薄型テレビが主流となり引越しも楽になりましたが、液晶画面の保護はきちんとしましょう。
また配線関連など面倒な部分もあるため、引越し先で手間取らないように手順を覚えておきましょう。
まず梱包方法ですが本体を包めるダンボールは少ないため、液晶画面のみ保護します。
購入した際のダンボールや緩衝材を取っておく人は稀でしょう。普通のダンボールでも代用することができます。
最初にプチプチで液晶画面をくるみ、最後にダンボールで保護すれば大体問題ありません。
衝撃が心配なら毛布で全体をくるむ方法をおすすめします。
コード類は外した順番を覚えておき、逆の方から順番に差し込んでいけば良いでしょう。
AV機器の接続が多く分かりにくいなら引越し業者に依頼し取り付けをお願いしたほうが良いかもしれません。
色付きのシールで目印を付ける方法も便利です。

ソファー・テーブルの配送方法

引越しの際にはできるだけソファーやテーブルは分解するのが無難です。
ソファーならマットレスが別途外れたり、背もたれのクッションが外れるなど分解できるものがあります。
テーブルは大抵足が外れるため分けておきましょう。
足はネジで止まっていてくるくると回せば簡単に外れます。
外れないタイプは内側に折りこめるか確かめておいて下さい。
これらを梱包するかは傷を付けたくないかで考慮してみましょう。
ソファーは形が複雑だと全体を包むのが難しく、むき出しのまま運び出すケースが多いようです。
角の木製の部分でぶつかると傷が付きやすい箇所のみプチプチやダンボールで保護する方法もあります。
テーブルは毛布でくるむと衝撃から守ることができます。

大型家具配送の注意点

大型家具類は自分で荷造りはしにくいでしょう。引越し業者の方にお願いしたほうが確実です。
部屋から運び出す際には毛布などで全体をくるみ、壁などにぶつけて傷が付かないよう対処してくれるのです。
中身を出してそのままにしておけば後は業者さんが全て対応してくれます。
注意点としては家具類が今の家から出せるか、または新居で搬入できるかをチェックしてください。
マンションならエレベーターに乗るかサイズを調べる必要がありますし、乗らなければ階段を使って搬入できるかチェックしなければなりません。
もし2階以上の家で窓からしか入らない場合は、クレーン車の使用が必要となり別途料金がかかることもあります。
ほかにも新居でどの位置に設置するか事前に決めておくと、引越し当日がスムーズです。

ペットの引っ越し

引越しの際にはペットをどうやって連れて行くか迷っている方も多いでしょう。
小型犬や猫なら比較的簡単ですが、自分で運ぶか業者に依頼するかを良く考えてみてください。
例えば自家用車がある家庭ならキャリーケースに入れたりリードで繋いでから一緒に乗せて移動するのが一番安心です。
ペットは慣れない移動で緊張することも多いため、声をかけやすい買主さんと同乗のほうが良いでしょう。
また、電車やバスなどもキャリーケースに入れルールを守ることで乗せることは可能です。
犬は吼えないようしつけをしておき、重さは10kgまでなど制限があるため事前のチェックが必要です。
もし引越し業者に依頼する場合は荷物とペットを同乗させてもらったり、飛行機の荷物スペースでの取り扱いとなります。

 

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